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WordPress Ranking-No1

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トリ
はじめまして。当サイトを運営するスマイルフリーリミテッドのトリです。wordpressには思い入れがありますので、心を込めてテーマについてご紹介しています。

>>私のプロフィールはこちらより

WordPressテーマは結局どれが1番?

ランキング機能でいいテーマはある?

等々

私は自分が求めるWordPressテーマを探してずっと迷子になっていました。

その迷子状態から脱出できたのは有料テーマです。

ただ、時が経つと自分に最適なテーマが変わります(笑)

完ぺきだと思って利用していたテーマが何だかちょっとかすんで見えたり。

また迷子になって、ようやく納得できるテーマに出会えたり。

そういう経験を繰り返して、今の時点でWordPressの最強テーマは何か?整理してみたいと思いました。

そこで今回、WordPressテーマの選び方とおすすめの最強テーマランキングをお伝えしています。

「何をもって最強とするか?」

ですが、基本的に以下の項目に集約されると考えています。

  • SEO
  • 機能性
  • 操作性
  • デザイン

また、上記の他にAMP対応など、その時々で注意したい点は取り入れていきます。

なお、WordPressは無料のテーマが多数ありますが、ここでは有料に限定しています。

有料に絞る理由は後で解説しますが、一言で表すなら【差別化】です。

例えばあなたが日記ブログで自分の気持ちを書きたいなら、無料テーマで十分です。

ですが、アフィリエイトでライバルよりも一歩先に出て、大きく稼ぎたいと思ったら。

確実に言えることは、ほとんどの人と同じ無料テーマの中で埋もれていては勝てません。

つまり、ユーザーに注目してもらう1つの要素として有料テーマは大事だということです。

念のため補足しますが、無料テーマでも埋もれないよう差別化することは不可能ではありません。ただし、無料テーマはカスタマイズするのに非常に労力がかかります。HTML、CSSの知識も一定レベル以上必要になるでしょう。
無料テーマは結局、カスタマイズしやすい機能などを省いているから無料で提供されています。だから手を加えようと思うと知識も時間も必要です。差別化するために多大な時間を費やして、肝心のマネタイズ(収益化)に時間をかけられないとしたら本末転倒です。

貴重な時間を有効に活用するためにも有料テーマは役に立ちます。

「じゃあ有料テーマなら何でもいいか?」と言えばそうではありません。

有料テーマにも様々あって、正直おすすめできない商品もあります。

私はそういう品質の低いテーマもたくさん見てきましたので、本当に役に立つテーマはどれか、参考になる情報をお伝えできればと思っています。

WordPressテーマを選ぶ時の6つのポイント

wordpress-tyekku-pointo

私は2014年からWordPressを利用し、これまで20種類以上の有料テーマを購入してきました。

特にこだわったのはランキング機能とLP機能です。

もちろん有料の特権ともいえるデザインや使いやすさも譲れません。

そういうこだわりを持ってWordPressテーマを隅々チェックしてきました。

おそらく日本で販売されているWordPressテーマのだいたいは把握しています。

自分では完全なテーママニアだと思っています(笑)

今でもちょっと暇な時間があると、ついつい新しいWordPressテーマを探します。

ランキングサイトなどもチェックして情報収集しています。

購入した有料テーマの金額を合計すると数十万円になるでしょう。

んー、詳しい計算はしたくありません(笑)

そんなテーママニアと言える私が、実際に利用した有料テーマの中から厳選してランキング形式で解説しています。

なお、有料テーマを購入するのは、アフィリエイトで利益を得るためではないでしょうか。

そのアフィリエイトのサイトを作るという点に重点を置いて、WordPressテーマを選ぶ時の6つのポイントがあります。

  1. 内部SEOに強い
  2. 1ライセンス購入して複数サイトに使える
  3. 読み込みスピードが速い
  4. 装飾しやすい(操作性・機能性)
  5. デザインが良い(好みに合う)
  6. カスタマイズ情報が多い

ちなみに数年前はレスポンシブデザインがアピールポイントの1つになっていましたが、今ではレスポンシブが当たり前です。

今さらアピールするまでもありませんので、当サイトではあえて取り上げません。

また、近年はgoogleもモバイルファーストが大事だと言っています。

それもまあ当然という意味で、あえて取り上げません。

ですので、レスポンシブもモバイルファーストも説明の中に出てきませんが、あるのが大前提で解説しています。

アフィリエイトサイトの基本的な考え方

アフィリエイトサイトは、情報提供してアフィリエイトリンクへ誘導するのが大事です。

その点から複雑な機能は絶対条件ではありません。

また、先ほどの6つのポイントの中でも特に

  • 内部SEOに強い
  • 装飾しやすい(操作性・機能性)
  • デザインが良い(好みに合う)

を重視したいです。

複雑な機能とは例えば、会員登録機能や顧客情報管理、ショップのようなカート機能などです。

最近新しく発売されるWordPressテーマは、機能面のレベルが上がり、だいたい似たようなことができます。

その他、テーマオリジナルの機能がプラスされる場合がありますので、詳細をチェックしたいですね。

それでは早速、WordPressおすすめ最強テーマランキング(有料テーマ)を見てみましょう!

WordPress有料テーママニアの私が選ぶおすすめランキング

  • THE THOR(ザ・トール)
    5

    アフィリエイター向けWordPressテーマ の「いいとこ取り」のような完成度の高い最新テーマ。表示スピード速度にもこだわり、機能面も最高レベルでコスパ最強。しかも価格的に検索機能が付いているのはスゴイ!また、プラグインなしで十分に機能するのも革新的。

    SEO 5
    機能性 5
    操作性 5
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

    このテーマの開発チームは、一流WEBデザイナー、SEOコンサルタント、スーパーアフィリエイターやブロガーなど各界の精鋭陣が貴重なノウハウをガッツリ詰め込んだテーマになっています。

    【使用した感想】

    サイト表示速度が速い。SEO面は体感的に上位表示に貢献しているように感じる。また、ランキングパーツをはじめ機能が充実していて装飾しやすい。

    ただ、機能が充実している点が逆にマイナスになることも。カスタマイズが1つのページにまとまっているのはいいですが、いかんせん、機能の項目が多すぎて最初は混乱します。

    それでもトータル的に最高レベルと言えるテーマ。おしゃれで洗練されたデザインがワンクリックで自分のサイトに反映させることも可能で、本当に簡単にキレイなサイトが作れます。もちろん自分好みにカスタマイズするのも簡単。様々な機能が盛り込まれているので時間をかけずにサッとオリジナルデザインに仕上げられます。

  • DIVER(ダイバー)
    5

    機能性の面で何でもできるぐらい搭載した先駆け的存在。多くの有料テーマの中でも1つ抜けた感のあるDIVER。
    サポートも永久で、ユーザーのリクエストを可能な限り反映させる体制もこれまでになかったスタイル。デザインもSEOも抜群、アフィリエイターが稼ぐためのテーマと言えます。

    SEO 5
    機能性 5
    操作性 5
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

    DIVERは100以上のwordpressテーマを研究し、Webデザイナー2名、システムエンジニア2名の開発チームが万を持して作り上げた最高峰のテーマです。

    【使用した感想】

    実際、機能性がとにかく豊富でほぼ何でも可能なレベル。デザインも十分トップレベルで自分の独創性次第でサイトは進化するというイメージ。

    また、サポートも充実していて「こういう機能が欲しい」と思ったら気軽に問い合わせることも可能。しかも正当な意見は採用してくれる可能性が高いです。

    ちなみに私は10個ぐらい意見を伝えて、その内8個ぐらい採用されました。今のマルチな機能の土台作りに私も参加したような気分です。

  • WING(AFFINGER5)
    4

    多くのアフィリエイターに愛されたstinger、affingerを生んだenjiさんが満を持して開発したアフィリエイター向けWordPressテーマ 。
    元々無料のstingerシリーズもアフィリエイターに人気で、SEOが強いと評判でした。表示速度も早いほうで、HTMLコードがシンプルだという意見もあります。

    SEO 5
    機能性 5
    操作性 4
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

    【使用した感想】

    STINGERシリーズ、WINGは機能性が豊富でカスタマイズしようと思えばいくらでも出来るという感じがあります。まあ、カスタマイズに時間をかけたくないから有料テーマを購入するのが普通ですので、ほどほどに利用する感じがベターです。でもこのテーマはいろいろカスタマイズしたくなるんですよね~(笑)

  • ZOOMY(TCD)
    4

    WordPress業界に革新をおこしたWordPressテーマ、とTCDが自ら発信する自信作。特徴はSNSが簡単に誰でも運営できる点です。これは業界に衝撃を与えました。SNS運営で必要な「いいね!」「フォロー」などがパッケージ化されて、メルマガの配信や会員マイページも!デザインは元々トップレベルです。

    SEO 4
    機能性 5
    操作性 4
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

     

  • JIN(ジン)
    4

    センスの良いデザインでファンも多い。アフィリエイターのひつじさん(@hituji_1234)とテーマATLAS開発者の赤石カズヤさん(@cps_kazuya)の共同制作テーマ。売れる歳とを作るためのテーマとしてSEOにもかなり力を入れています。

    SEO 5
    機能性 4
    操作性 5
    デザイン 5
    AMP対応 ×
    複数サイト利用

    AMP対応は良し悪しで、利用する人・しない人に分かれますが、今どき機能として標準搭載していないのはちょっとマイナス。

WordPress有料テーマおすすめランキング第1位

THE THOR

WordPress有料テーマのおすすめランキング1位は、

THE THOR(ザ・トール)

このテーマは今のところ本当に最強と言えます。

主なポイントとしては、

  • サイトの表示速度が速い
  • ランキングパーツをはじめ機能が充実
  • 装飾しやすい
  • SEO面は体感になるが良さそう
  • 検索機能が付いているのはスゴイ!

ランキングパーツなどはテーマによっては有料でもショボいモノもあります。

その点もTHE THOR(ザ・トール)はしっかりしています。

ただ、機能が充実している点が逆にマイナスになることもあります。

ザ・トールのデメリット1・カスタマイズ

THE THOR(ザ・トール)は他の有料テーマと比べて優位な点が多いですが、私が実際に利用して感じるデメリットもあります。

カスタマイズが1つのページにまとまっているのはいいですが、いかんせん、機能の項目が多すぎて混乱します。

初心者がこのカスタマイズを使いこなすには時間がかかりそうです。

例えば、ヘッダーをちょっと自分好みにしたいと思った時にどこに行けばいいのか?

THE THOR(ザ・トール)固有の設定メニューは13個あります。

wordpress-settei

ヘッダー関係かな?と思うのは、

  1. 基本設定
  2. 共通エリア設定
  3. TOPページ設定

このあたりだろうと想像できます。

さて・・・どこにあるのか。

正解は③TOPページ設定

私自身この辺に慣れるのに少し時間がかかりました(笑)

2014年からWordPressを使い倒している私でもそんな感じです。

もう1つ、デメリットと言えそうなのがサポートです。

ザ・トールのデメリット2・サポート

THE THOR(ザ・トール)はネット上でマニュアルサイトがあります。

↓こちらです。

>>https://thor-manual.fit-theme.com/

項目ごとに1つずつ解説していますのでパッと見は良さそうです。

ですが、実際に疑問を解消しようと思って説明文を見ると、「あれ・・?読んでも分からない(汗)」というのがあります。

「もう少し詳しく書いてくれないと・・・」というパターンが実はけっこうあるんです。

そしてマニュアルで分からない時、実はTHE THOR(ザ・トール)は【会員フォーラムサイト】もあります。

「それで文句言うのはおかしい!」と思うかもしれません。

確かに、マニュアルの他に会員フォーラムまであるなんて!

至れり尽くせりのような感じですが、実はこの【会員フォーラムサイト】も今のところ少し使いこなすのが難しそうです。

会員フォーラムは、販売者ではないテーマの利用者が有志で回答してくれるという仕組みです。

有志なので回答してくれる人には感謝するべきなのですが・・・

回答の内容が微妙な時があるので、疑問が解決できないままモンモンとする場合があります。

例えば私はサイトロゴの設定を実際に試してもうまくいかず、マニュアルを見なおしてその通りに設定して、それでもうまくいかなかったので会員フォーラムで同様のQ&Aを探しました。

そこで、質問者が「ロゴの推奨サイズはタテ×ヨコいくつですか?」という内容がありました。

その解答欄にあったのは、「カスタマイズ画面の記載にしたがって設定してください」というニュアンスの説明でした。

ちなみにカスタマイズ画面にタテ×ヨコの推奨サイズは書かれていません。

「ん・・・そこ見て試してダメだったからフォーラムに来たんだけど・・・」という感じです。

(いまだに謎です・笑)

もちろん場合によってスッキリ解決することもありますので、有効に利用できる面はあります。

デメリットを踏まえて

上記2つのデメリットをネチネチと書きました(笑)

ですが、この2つは実際のところ大きなマイナスだと感じるほどではありません。

なぜなら、1つ目は慣れの問題で、2つ目はたまにしか発生しないからです。

それを踏まえて、有り余るメリットがあるというのが率直な感想です。

THE THOR(ザ・トール)の総評

もしかしたら今後このTHE THOR(ザ・トール)を超えるテーマが出てくるかもしれません。

しかし、現時点ではほぼ必要な機能は詰め込んだ感のある最高傑作と言えるでしょう!

デザイン、操作性、機能性、内部SEOも、いずれも本当に素晴らしいです。

正直、DIVER(ダイバー)を超えるための戦略を立てて開発したような印象です。

DIVER(ダイバー)は今回のランキング2位の有料テーマで、私も思い入れのあるテーマです。

私は元々、DIVER最強と思ってDIVERを1年以上利用していましたが、THE THOR(ザ・トール)が発売されて「やられた」と思いました。

機能を整理して使いやすくし(カスタマイズを1か所)、機能自体もカユイところに手が届く充実ぶり。

そして特筆は絞り込み検索機能です。

まあ最低限の絞り込みですが、通常は高価な機能ですので、この料金でよく入れ込んだなと思うほどです。

絞り込み検索機能をつけるWordPressテーマを最近見かけることが増えました。これはおそらく、Yahooのリスティング広告の審査が厳しくなった影響があるからでしょう。Yahooは絞り込み検索ができるぐらいユーザーのためになるサイトでなければリスティング広告の審査を通過しなくなっています。

それから肝心の料金ですが、THE THOR(ザ・トール)はDIVERよりやや低めです。

似たような商品は料金も同等になるのは自然ですが、少しだけ低めに設定するあたりはDIVERつぶしかと思うぐらいです(笑)

そういう意味でずいぶん攻め込んできたなという印象。

とはいえ、WordPressテーマを使う側とすれば、少しでも安くて機能が充実していて、使いやすくてカッコいいのが良いわけです。

はい。

コストパフォーマンスを含めたトータルバランスで、このTHE THOR(ザ・トール)は頭一つ抜けました。

>>THE THOR(ザ・トール)の詳細はこちら

WordPress有料テーマの選び方

wordpress-erabikata

日本語テーマから選ぶ

WordPressテーマは、日本語テーマの中から選びましょう。

海外製のテーマは選ばないほうが良いです。

大きな理由として3つあります。

  1. 海外製のテーマは日本語の表示を想定していない
  2. マニュアルや関連情報が英語だと使いこなせない
  3. 悪意のあるコードが仕込まれている可能性がある

海外製のテーマは、英語などアルファベットが主体です。

それは、アルファベットの並びが綺麗に見える設計になっているということです。

そこに無理やり日本語を入れると、見た目がスマートではありません。

「販売ページを見るとすごくカッコいいけど、いざ使ってみるとなんだかダサい」という話はよくあります。

これは日本語サイトでも起こり得ることですが、海外製のテーマは特にこのパターンに陥りやすいので注意が必要です。

また、英語が苦手な人は特に手を出さないほうが無難です。

翻訳ツールで大丈夫、と思うかもしれませんが、WordPressの特殊な言葉をツールだけで解読するのは危険です。

英語が詳しくて英語のマニュアルを読んでストレスなく理解できる人なら問題ありませんが、英語に自信がない場合は特にやめるべきです。

もう1つ、セキュリティの問題。

海外製の有料テーマは本当に星の数ほどあり、中には悪意のあるコードが仕込まれているケースがあります。

実際にそういう事例はいくつもあります。

ちなみに、海外には世界的に有名なテーマもあります。

特に世界最高峰との呼び名のあるテーマが【Genesis Framework】です。

このGenesisと言われるテーマは、SEOに強く、表示速度が速く、セキュリティも世界最高レベルなど、日本のテーマと比べて数段上という感じです。

私も1度、使ってみたい衝動にかられて調べましたが、日本語の解説が少ないため詳しく理解することができず、途中で断念しました。

表示速度がめちゃめちゃ速いようで、かなり魅力的でしたたけどね・・・

設定に時間がかかり過ぎて、本来の収益に時間をかけられないのは本末転倒なので(笑)

潔くあきらめました。

ライセンスが複数サイト可

アフィリエイトで利用する場合は、サイトを1つだけで運用する人は少ないのではないでしょうか。

複数のサイトを運用する場合は、1つサイトごとにテーマの料金がかかると厳しいです。

最近は複数サイトに利用可能なテーマが多いですが、人気テーマの中にも【1ライセンス1サイト】というシバリになっているモノがありますので注意が必要です。

WordPress無料テーマを利用しないほうが良い理由

無料テーマは利用者が多すぎて埋もれる可能性が極めて高いです。

もちろん一切、無料テーマを使うべきではないと言うつもりはありません。

私もWordPressを使い始めた当初は無料テーマでした。

慣れるまで、無料テーマをいくつか使い分けました。

2015年前後あたりは、公式の他に当時けっこう人気だった【BizVektor(ビズベクトル)】の無料版です。

今見ると、洗練されていない感じがありますが、当時はとても気に入ってお世話になりました。

初心者のうちは無料テーマで良いでしょう。

おすすめのWordPress無料テーマ

念のため無料で利用できるWordPressテーマの中で、アフィリエイト用におすすめできるテーマをピックアップします。

BlogPress(ブログプレス-TCD)

Luxeritas(ルクセリタス)

STINGER8(スティンガー8)

Cocoon(コクーン)

Simplicity2(シンプリシティ2)

Godios(ゴディオス)

Xeory(セオリー)

この辺はSEOも意識されて、アフィリエイトに適したテーマで、実際人気もありますね。

無料テーマはWordPressに慣れる意味もあります。

マネタイズの意識がまだ薄いこともあります。

収入がない状態で格好だけのためにお金を使うのもちょっと違う感じがします。

ただし、本気でマネタイズを考えて、「自分のサイトに集客して報酬につなげる!」と考えた時には無料テーマのままでは厳しいです。

あなたが有料テーマを探しているなら、今が無料から有料に切り替えるのに丁度よい時期かもしれないです。

WordPressのプラグインについて

テーマ選びの1つの要素として、プラグインの話も補足します。

WordPressはプラグインが豊富で、色々な機能を追加できるのが魅力の1つです。

ですが、このプラグインはちょっとクセ者で、便利だからと言って沢山入れすぎると悪影響が出る場合があります。

例えば、

  • 相性の悪いプラグイン同士が干渉して不具合が起きる
  • プラグインが重くてサイトの表示スピードが落ちる

など、いくつかデメリットがあります。

ですので、機能として必要なものはプラグインに頼らずに最初からテーマの基本機能として組み込まれているのがベターです。

ここ数年の流れを見ると、例えばSNSの共有ボタンなどは、元々有料テーマでも内包されていないものが多く、プラグインを入れるのが一般的でした。

それがここにきて、有料テーマは最初から基本機能として組み込まれてプラグイン不要というテーマが多くなっています。

SEOプラグインで有名な「All in One SEO Pack」がありますが、最近一部の有料テーマではこの手のSEOプラグインも使わないよう内包しているケースもあります。

プラグインを使わなくて済むならそのほうが良いのは間違いありません。

その点からも、有料テーマを選ぶ時は基本機能が多いほうが後から困らないと言えます。

WordPress有料テーマのデメリット

有料テーマも万能ではなく人によって感じ方も違います。

デメリットもいくつかありますので整理します。

費用がかかる

WordPressの有料テーマのデメリットとしてまず挙げられる点は、やはり「お金がかかる」という部分です。

これは必要経費として納得するしかありませんが、なるべく経費をかけない方法としては1ライセンス購入で複数サイトに利用できるテーマが良いですね。

もう1つデメリットがあります。

別のテーマに乗り換えるのが難しい

WordPressの有料テーマを使っていてちょっと気になる点。

テーマを変えるのが大変です。

まあ、お金をかけて手にしたテーマですから、ずっと使うのが普通かもしれませんが(笑)

私の場合、テーママニアの血が騒ぐので、新しくて良いテーマを見ると欲しくなります!

テストの意味で使ってみる時もあります。

テーマを買える理由は他にもありますが、その時点で最高のテーマだと思えると、買わずにはいられないというのもあります。

ただ、テーマを乗り換える時に苦労するのは、テーマ独自のショートコードなんですよね。

有料テーマの場合、独自ショートコードを使うケースがあります。

これは便利な機能で使い倒すのですが、別のテーマに変えると独自ショートコードはまったく使えなくなります。

まあ、ここを独自のものにすることで販売者側としてはずっと使って欲しいという意図が多少なりとも入っていると思います。

今まで、ショートコードを入れ過ぎて乗り換えを断念したサイトもあります。

そういう経験をしているとショートコードではなくて、HTMLコードをテンプレート化して、一発操作で記事に挿入できる機能があると助かります。

その辺を実装しようと思えば、WordPressのプラグインでAddQuicktag(アドクイックタグ)がありますので、それをいれたら?という話ですが。

プラグインはなるべく入れたくない&設定に時間がかかる、とう点で敬遠しちゃいます。

WordPress有料テーマの選び方&おすすめランキングまとめ

WordPress有料テーマの選び方は

  1. 内部SEOに強い
  2. 1ライセンス購入して複数サイトに使える
  3. 読み込みスピードが速い
  4. 装飾しやすい(操作性・機能性)
  5. デザインが良い(好みに合う)
  6. カスタマイズ情報が多い

基本的に上記を意識しましょう。

念のためランキングを再度掲載しますのでチェックしてみてください。

あなたがWordPressで作ったアフィリエイトサイトで大きな収益が出ることを願っています。

  • THE THOR(ザ・トール)
    5

    アフィリエイター向けWordPressテーマ の「いいとこ取り」のような完成度の高い最新テーマ。表示スピード速度にもこだわり、機能面も最高レベルでコスパ最強。しかも価格的に検索機能が付いているのはスゴイ!また、プラグインなしで十分に機能するのも革新的。

    SEO 5
    機能性 5
    操作性 5
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

    このテーマの開発チームは、一流WEBデザイナー、SEOコンサルタント、スーパーアフィリエイターやブロガーなど各界の精鋭陣が貴重なノウハウをガッツリ詰め込んだテーマになっています。

    【使用した感想】

    サイト表示速度が速い。SEO面は体感的に上位表示に貢献しているように感じる。また、ランキングパーツをはじめ機能が充実していて装飾しやすい。

    ただ、機能が充実している点が逆にマイナスになることも。カスタマイズが1つのページにまとまっているのはいいですが、いかんせん、機能の項目が多すぎて最初は混乱します。

    それでもトータル的に最高レベルと言えるテーマ。おしゃれで洗練されたデザインがワンクリックで自分のサイトに反映させることも可能で、本当に簡単にキレイなサイトが作れます。もちろん自分好みにカスタマイズするのも簡単。様々な機能が盛り込まれているので時間をかけずにサッとオリジナルデザインに仕上げられます。

  • DIVER(ダイバー)
    5

    機能性の面で何でもできるぐらい搭載した先駆け的存在。多くの有料テーマの中でも1つ抜けた感のあるDIVER。
    サポートも永久で、ユーザーのリクエストを可能な限り反映させる体制もこれまでになかったスタイル。デザインもSEOも抜群、アフィリエイターが稼ぐためのテーマと言えます。

    SEO 5
    機能性 5
    操作性 5
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

    DIVERは100以上のwordpressテーマを研究し、Webデザイナー2名、システムエンジニア2名の開発チームが万を持して作り上げた最高峰のテーマです。

    【使用した感想】

    実際、機能性がとにかく豊富でほぼ何でも可能なレベル。デザインも十分トップレベルで自分の独創性次第でサイトは進化するというイメージ。

    また、サポートも充実していて「こういう機能が欲しい」と思ったら気軽に問い合わせることも可能。しかも正当な意見は採用してくれる可能性が高いです。

    ちなみに私は10個ぐらい意見を伝えて、その内8個ぐらい採用されました。今のマルチな機能の土台作りに私も参加したような気分です。

  • WING(AFFINGER5)
    4

    多くのアフィリエイターに愛されたstinger、affingerを生んだenjiさんが満を持して開発したアフィリエイター向けWordPressテーマ 。
    元々無料のstingerシリーズもアフィリエイターに人気で、SEOが強いと評判でした。表示速度も早いほうで、HTMLコードがシンプルだという意見もあります。

    SEO 5
    機能性 5
    操作性 4
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

    【使用した感想】

    STINGERシリーズ、WINGは機能性が豊富でカスタマイズしようと思えばいくらでも出来るという感じがあります。まあ、カスタマイズに時間をかけたくないから有料テーマを購入するのが普通ですので、ほどほどに利用する感じがベターです。でもこのテーマはいろいろカスタマイズしたくなるんですよね~(笑)

  • ZOOMY(TCD)
    4

    WordPress業界に革新をおこしたWordPressテーマ、とTCDが自ら発信する自信作。特徴はSNSが簡単に誰でも運営できる点です。これは業界に衝撃を与えました。SNS運営で必要な「いいね!」「フォロー」などがパッケージ化されて、メルマガの配信や会員マイページも!デザインは元々トップレベルです。

    SEO 4
    機能性 5
    操作性 4
    デザイン 5
    AMP対応
    複数サイト利用

     

  • JIN(ジン)
    4

    センスの良いデザインでファンも多い。アフィリエイターのひつじさん(@hituji_1234)とテーマATLAS開発者の赤石カズヤさん(@cps_kazuya)の共同制作テーマ。売れる歳とを作るためのテーマとしてSEOにもかなり力を入れています。

    SEO 5
    機能性 4
    操作性 5
    デザイン 5
    AMP対応 ×
    複数サイト利用

    AMP対応は良し悪しで、利用する人・しない人に分かれますが、今どき機能として標準搭載していないのはちょっとマイナス。

WordPressテーマをコロコロ変えた話

ここ1年、DIVER‘(ダイバー)を使っていました。

「もうダイバー最高!もうこの先ずっとテーマを変えることはないだろう!」

と思っていたら、THE THOR(ザ・トール)が出てきて、あっさり変えました(笑)

ただ、数か月ザ・トールを使って、またダイバーに戻しました。

ザ・トールも良いです。

悪くない。

これはもう、好みの問題かもしれませんが、それとは違う不便な点なども整理してお伝えしますね。

THE THOR(ザ・トール)を使って不便に感じた点

  • 装飾が簡単なようでちょっと手間がかかる
  • トップのヘッダー周りがそれほど変化できない

これですね、もう贅沢な話かもしれないです。

ただ、たくさんの有料テーマを見てきて、さわってみて、私が基準にする水準というのを超えてくれないとちょっと寂しいんですよね。

他のテーマでどんどん進化しているものもあります。

まあ、最終的に、上記の点を差し引いても、別のところで便利な点がありますので、総合的にザ・トールをどう評価するかは利用者によって違うかもしれません。

 

 

 

特定商取引法に基づく表示